BMW R1200R + LED HEADLIGHT

今回はR1200Rへの装着ご報告をいただきました

【2022/02/11追記あり】加工が必要なのがハードルですが、加工後でも純正復帰が簡単にできるのは安心ポイント。 しかも特別な工具もいらず、簡単なジャンルのDIYなので、R1200Rオーナーならおそらくどなたでもチャレンジ可能かと思います。

【2022/03/09追記】アダプターの加工が大変、という声にお応えし、キットにLED用のアダプターが加わりました。これでさらにハードルが下がります!! 詳細はR1250Rのページをご確認ください。

まずは電球の状態。※フィリップスの高効率ハロゲンに交換済み
高効率にしたものの 「とても暗い。LEDの補助灯を点灯させないと夜は不安。」とのこと

では早速交換を見てみたいと思いますが、その前に気になる加工の内容と必要工具はコレ!!

加工後の取り付けはこんなカンジで超簡単!!

交換終了!! ロービームのみの点灯です。
配光確認も問題なし!! ※事前の配光チェックの準備も流石ですね・・・
写真ではわかりづらいですが明らかに明るくなりました。とのこと。

以下、ユーザー様のコメントです。

純正バルブのあまりの暗さにいくつかのLEDバルブに挑戦してきましたが、どれもCANBUSのエラーが出てしまうため断念。ポジション球、ナンバー灯をLEDにし(これは警告灯が出ない)、ヘッドライトはフィッリプスの高効率ハロゲンバルブに交換した。 しまりす堂さんのLEDがエラー回避できるとの書き込みをみたので、相談してみると取付実績はないとのこと。サイズ的にはギリギリ入りそうなので取付してみました。 LEDバルブとキャンセラーの取り付けは、けっこう隙間が多いのでそれほど大変でもない。キャンセラーの振動対策は、ケーブルクリップに固定されているケーブルに タイラップで固定しました。
交換後、Lo、Hiともにエラーは出ません。
  長距離テストも兼ねて遠出。さらに1500kmほど走りましたが、(ヘッドライトは常時点灯) CANBUSのエラー、バグは出ませんでした。

とのことでした!! 今回は詳細レポート、ありがとうございます!!

【2022/02/11 追記です】純正戻しができるといってもH7の台座加工がハードル・・・とお感じの方も多いと思います。そこでカンタンな解決策をいただきました!!

どこでも手に入るペットボトルの蓋!! ホット用が安心とのこと(笑)
花びら状に切り開いて位置を確認して
必要な部分だけを残して完成!!

何通りか試していただいた結果、ペットボトルが一番カンタンで取り付け後の問題もなかったとのことです。アダプター加工も不要になるとさらにやりやすいですね!! 貴重な情報ありがとうございました~

お問い合わせはLINE公式か mail@shimarisudo.com まで。

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